突発性発疹/赤ちゃんの皮膚トラブル/病気/対処法
●突発性発疹
◆かかいやすい時期
6ヶ月から一才くらいまで
◆主な症状
生後6ヶ月〜一才の赤ちゃんがかかることが多く、ウィルスに感染して起ります。初めての発熱がこの病気が原因という赤ちゃんも多いようです。
突然の高熱が数日続いたあと、熱が下がると同時に、こまかくて赤い発疹が、おなかや背中を中心に現れて2〜3日で消えます。
◆ホームケア
シャワーで流す、おしりを洗面器につけて石けんで洗うなど、おしりを常に清潔にしましょう。こまめにおむつを替え、おしりに汚れがついたままにならないように、おしりが洗えないときは、おしりに汚れがついたままにならないように、おしりが洗えないときは、市販のおしりふきではなく、ぬらしたガーゼなどでふくことです。
◆受診の目安と治療
高熱のあと下痢ぎみになる場合や、熱はなく発疹だけが出る場合もありますが、いずれも、必ず病院へ行きましょう。とくに心配する病気ではありませんが、まれに熱性けいれんのきっかけになったり、髄膜炎など合併症を起こすこともあるので、注意が必要。病院では、熱が高いときに解熱剤を使うこともあります。
赤ちゃんに起りやすい皮膚トラブル
★MENU★
◆
乳児湿疹・乳児脂漏性湿疹
└
多くの赤ちゃんが経験する湿疹
◆
あせも
└
汗をかく初夏から夏に多い
◆
おむつかぶれ
└
低月齢や夏に多い
◆
皮膚カンジタ症
└
オムツかぶれと間違いやすい
◆
手足口病
└
夏にはやる手・足・口などの発疹
◆
とびひ(伝染性膿痂疹/でんせんせいのうかしん)
└
かきこわした部分に細菌が感染
◆
水いぼ(伝染性軟属腫)
└
ウィルスの伝染によってできる白いいぼ
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